
書籍:『公会計の理論』や「自治体財政研究会」で解説している
「会計の機能、主権の本質、税を払う理由、民主主義の本質」を、簡単で分かりやすく解説。
新発売

私達は大事なことから忘れます。
バスティアは「割れ窓」の話で、見えるものだけを見て判断する危うさを示しました。壊れた窓を直すことで仕事が生まれる、という“見える効果”の裏側で、失われた別の機会という“見えないもの”が無視されている。そのことを指摘したのです。
見えないモノを見えるようにすること――そこに会計の出発点があります。
株式会社の会計は、外から見ているだけでは分からない経営者の利益獲得能力を、経営者に預けられた資本と、株主に提供された利益を峻別することで、見えるようにしてきました。
同じことが政府の会計にも求められます。
政府の会計もまた、住民に提供した公共財を住民のものとすることで、税を預かり財政運営を担う首長の能力を、見える形にしなければなりません。本書は、その考え方をマンガで、簡単に、分かりやすく伝えています。
簡単で分かりやすく、しかも薄い一冊です。アマゾンにも、町の本屋にも売っていません。ココでしか手に入らない一冊です。
なお、巻末には首長の貸借対照表と住民の貸借対照表、そしてあるべき成果報告書を示しています。
一家に一冊ゼヒどうぞ。
| 定価 | 660円(税込価格) |
|---|---|
| セット価格 | 吉田きょう授の『均衡財政と公会計「子供にツケをまわさない!」』とご一緒のご注文で1,100円 |
| 送料 | 185円(クリックポストでお送りいたします) |
| 発行 | 公会計研究所 |
| 初版発行日 | 2024年12月24日 |
| ISBN | 978-4-9909799-8-0 |
| お申込み | 下記「お問い合わせ」よりお申込みください。 |

誰も忘れてはいけない!会計の機能、主権の本質、税を払う理由、民主主義の本質、このくらいならと軽視していたら、みんな忘れてしまった。そして今はだれも知らない。もう一度、確認するなら、「公会計の理論」を読む。でも読むのはシンドイ。ならば「財政研」に参加する。でもスケジュールが合わない。
そんな人にオススメなのが、マンガになった「子供にツケをまわさない!」簡単で分かりやすくて、しかも薄い。アマゾンにも、町の本屋にも売っていない。ココでしか買えない「均衡財政と公会計 子供にツケをまわさない!」一家に一冊ゼヒどうぞ。討議資料への調整もお受けします。
| 定価 | 550円(税込価格) |
|---|---|
| 送料 | 185円(クリックポストでお送りいたします) |
| 発行 | 公会計研究所 2012年8月23日 初版発行 |
| ISBN | 9784990979911 |
| お申込み | 下記「お問い合わせ」よりお申込みください。 |